北海道ゴーカートの事故動画が酷すぎる!主催者は誰で責任はどう取る!?

北海道森町赤井川にある宿泊施設「グリーンピア大沼」のイベント会場にて、11歳の少女が運転するゴーカートが暴走。

乗車待ちのための列に時速40kmほどの速度でゴーカートが突っ込む事故が発生しました。

近くで見物していた3人の男児が怪我をしたほか、2歳の男児である吉田成那(よしだせな)ちゃんの死亡が確認されました。

当記事ではグリーンピア大沼での事故動画や主催者について迫ります。

目次

北海道ゴーカートの事故動画が酷すぎる!

グリーンピア大沼での事故が起きたのは、9月18日のAM11時45分頃。

当日の事故動画はありませんでしたが、グリーンピア大沼でのゴーカートの動画が見つかりました。

こちらです。

上記の動画は14年前にYouTubeにアップされたものです。

現在のゴーカートの車体やコースに微妙な違いがありますが、レーンが明確に区切られていないところなどは現在の仕様と同じです。

現在のレーン

現在は主に三角コーンで区切られていますね。

上記のように、観客の列へ仕切りはプラスチック製の障壁三角コーンのみであったことがわかっています。

また車体は本格的なレース仕様でありスピードも良くでることがわかります。

11歳の少女が運転していたゴーカートと同じ車体

実際にグリーンピア大沼でゴーカートが走る様子をみた人は「プロがデモ走行をしているのでは?」と思ったほどスピードが出ていたようです。

なお、事故当日は雨により視界が悪く、路面状態も良くない状況でした。

北海道ゴーカートの主催者は誰で責任はどう取る!?

11歳の少女はブレーキとアクセルを踏み間違えてしまい、時速40km近くの速さで見物している列に突っ込みました。

現在、主催者の管理責任が問われている状況です。

ゴーカートを主催していた会社は、北海道函館市の自動車販売会社など4社で運営されている「函館地区オールトヨタ」です。

実際の広告はこちらです。

上記には、

・函館トヨタ
・函館トヨペット
・トヨタカローラ函館
・ネッツトヨタ函館

の4社の名前が記載されています。

主催者の顔画像を特定!?

ニュース番組にて、主催者だと思われる方の顔画像と肩書きが明らかになっていました。

しかし、事件についてまだ調査中であるため、顔写真や名前の掲載は控えさせていただきます。

北海道ゴーカート事故の責任はどう取る!?

現在警察が事故の状況を詳しく調査しており、事故の責任追求に関しては、現在報じられていませんでした。

現場の状況を確認後、今後どのように対応するのか明らかになるでしょう。

なお、11歳の少女はピットインするため低速になるはずの位置でアクセルを踏んでしまい、人の列に車体ごと突っ込んでしまいました。

関係者は「安全対策をとっていたが、予期せぬことになった」と説明しています。

しかし、乗車による予期せぬコースアウトを見越して、カートの飛び出しを防ぐ障壁を設置している会社もあります。

南幌リバーサイドカートランドでは飛び出し防止の障壁を設置

状況により、運営に携わっていた会社などは、民事責任・刑事責任の両方で責任を追求される可能性があるかもしれません。

(2022年9月20日追記)

警察は業務上過失致死傷の疑いで、事故の状況やコースの安全対策について捜査する方針であることがわかりました。

続報が届き次第、追記してご紹介します。

11歳の女児や親が責任を負う可能性はある?

今回の北海道ゴーカート事故において、運転していた11歳の女の子やその親が責任を負う可能性はあるのでしょうか?

11歳の女の子は未成年のため、現時点で刑事責任や民事責任が問われる可能性は低いと考えられます。

女の子や親が責任を負う可能性については、上記の記事で詳しくご紹介しています。

ぜひ一緒にチェックしてみてください。

Twitterでのみんなの声

この事件に関するTwitterでの声を集めました。

加害者となってしまった女の子を心配する声や、ゴーカートで時速40キロも出る設計がおかしい、と言った声がありました。

被害者の吉田成那ちゃんについては上記の記事でまとめています。

まとめ

北海道にて、幼い子供の命が失われる事故が起こってしまいました。

本当に痛ましい事件ですね。

当記事では事件の続報が入り次第、追記してご紹介します。

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