【渋谷路上殺人未遂事件】自称10代少女の顔画像や学校名を特定!?被害者少女と面識があったって本当?

2020年8月20日19時20分ごろ、東京渋谷区の路上で、50代の母親10代の娘が刃物で刺される事件が発生しました。

親子を襲った犯人は「自称10代の少女」であり、親子と犯人の面識はありませんでした。

当記事では、自称10代の少女の顔画像やプロフィール、事件の真相について迫りました。

目次

【渋谷】自称10代少女の顔画像と特定!?

調査をしたところ、現在犯人の顔画像プロフィール等は公開されていません。

わかっている情報は次の通りです。

年齢:15歳
学校:中学生
性別:女性
住所:埼玉県戸田市
所持していたのは刃物3本
罪名は殺人未遂

年齢は「自称10代」と言われていましたが、15歳の中学生の少女であることが明らかになりました。

警視庁は21日、殺人未遂容疑で現行犯逮捕した中学3年の少女(15)が「死刑になりたいと思い、見つけた2人を刺した」と供述していると明らかにした。

2022年8月21日 福島民友新聞より

また、少女の住所は埼玉県戸田市であり中学3年の生徒であることが明らかになっています。

事件の詳細

事件が起きた場所は、東京都渋谷区円山町です。

京王井の頭線の神泉駅付近の路上でした。

被害者は胸や背中などを刃物で刺されましたが、被害者の母親が刺された直後に自力で犯人を取り押さえました。

親子は病院に搬送され意識はあるようです。

自称10代少女は被害者少女と面識があったって本当?

自称10代の少女は、犯行動機について

死刑になりたいと思い、見つけた2人を刺した

と語っていることが明らかになりました。

一見通り魔的犯行のように思えますが、現場の目撃情報から「被害者の少女と加害者は面識があったのでは?」と考えられる可能性が出てきました。

目撃者の証言によると、少女が被害者に犯行を及んだとき

・靴を履いておらず、靴下だけだった
・うわごとのように「あの子死んだ?」と近くの飲食店の店員に聞いた

という状況でした。

「あの子死んだ?」という言葉からは、あの子=子供(または歳の近い相手)であることが読み取れます。

はじめから、被害者の10代の娘を狙っての犯行だった可能性がありそうです。

被害者の娘と加害者の少女はSNS等で知り合いであり、はじめから少女を狙っての犯行だった可能性なども考えられますね。

また、靴を履いておらず靴下だけだった点も不可解です。

(追記)目撃者の男性の証言によると、容疑者の少女の事件当時の服装は、スパッツショートパンツ靴も履いていたようです。

「靴はいていたけど、母親ともみあったときにぬげた」という。少女の服装はスパッツにショートパンツを合わせていて「ヨガでもやりそうな服装で、どこにでもいる普通の女の子にみえた。

日刊スポーツ

容疑者の少女は普段着を着ており、どこにでもいるような普通の少女だったようです。

当記事では犯行動機について、新たな情報が入り次第、情報を追記していきます。

(追記)自称10代少女が被害者を襲ったのは練習だった

15歳の少女が被害者を襲った背景が明らかになってきました。

警察への取材で、逮捕された少女(15)が「練習のために2人を殺そうと思った」と話していることが新たに分かりました。

8/21 テレ朝ニュースより

取り調べに対し、15歳の少女は

「自分の母と弟を殺そうと思ったが勇気が出なかったため、練習で2人を刺した。自分の母親を殺したいと思っていた。それを弟が見たら可哀想だから弟も殺さないといけないと思っていた」

8/21 テレ朝ニュースより

と話しているようです。

(追記)自称10代少女が渋谷で被害者を襲った理由とは?

15歳の少女が住んでいたのは、埼玉県戸田市内です。

戸田市内から渋谷までは電車で1本で行けるようです。

(追記)事件当日、少女は昼過ぎに自転車で自宅を出て、塾に行く予定でした。

しかし予定通り塾には行かず、午後1時半ごろにさいたま市のJR武蔵浦和駅から埼京線に乗車します。

新宿駅で下車した後、少女は人気のない場所を数時間探し、今回の事件現場である京王井の頭線神泉駅付近にたどりつきました。

自分が住んでいる地域ではなく、離れた場所で犯行に及んだという点からも、少女に計画性があったことがわかります。

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