北村麻子の年収は600万以上?4年でねぶた師デビューした経歴が衝撃的!

史上初の女性ねぶた師として活躍している北村麻子さん。

迫力のある作品がねぶた祭りでは大人気であり、テレビなどのメディアでも活躍しています。

そんな北村麻子さんの年収は600万円以上であると推定できます。

当記事では、北村麻子さんの年収や華々しい経歴についてお伝えします。

目次

北村麻子の年収は600万以上?

北村麻子さんの年収は、推定600万円以上です。

ねぶた師の報酬として年400万円以上、オリジナルグッズなどの物販販売やテレビ出演などで200万円以上の売り上げがあると考えられるためです。

北村麻子のねぶた師の報酬

北村麻子さんのねぶた師の報酬は、年400万円以上だと考えられます。

北村麻子さんがねぶた制作をしている「青森ねぶた祭り」でのねぶた師の報酬は、1作品400万円以上だからです。

(ねぶた制作にかかる費用は)総額約2,000万円です。そのうち、ねぶた師の報酬は約400万円で、その大半を材料費、人件費(電気関係・紙貼り等)に費やします。

青森ねぶた祭り 公式サイト

・ねぶた制作の費用総額は約2,000万円
・材料費・人件費などを引いたあとの報酬は約400万円

ということがわかります。

北村麻子さんの場合は、年に1作品のみ制作するようです。

ねぶたの制作期間は1作品で3〜4ヶ月なので、残りの期間はほかの活動に充てているのかもしれませんね。

北村麻子の物販での報酬

北村麻子さんは、ねぶた制作以外に物販も行っています。

物販の報酬は、推定200万円以上/年だと考えられます。

販売しているのは、

・スポーツメーカーとコラボしたねぶたスニーカー
・ねぶた制作キット
・ねぶたのネイルシール
・コラボパーカー
・オリジナル商品(マスク、Tシャツなど)

などです。

ねぶた制作キット

物販している商品の金額の相場は、1個2,000円〜5,000円程度です

1日の売り上げが5,000円以上だとすると、年間180万円の売り上げです。

北村麻子さんの場合はテレビなどのメディア出演も多数ありファンもいることを考えると、物販で年間200万円以上の売り上げはあるのではないでしょうか?

北村麻子のテレビ出演料

北村麻子さんは、時々テレビに出演されています。

・ヒルナンデス
・情熱大陸

などに出演したときは、1回あたり3万円以上の報酬を得ている可能性もありそうです。

北村麻子の4年でねぶた師デビューした経歴が衝撃的!

ねぶた師として1人前になるには、通常は10年ほどの修行が必要です。

しかし、北村さんはわずか4年ほどデビューを果たしています。

北村麻子がねぶた師になったきっかけと経歴

OLなど、ねぶたとは関係ない仕事をしていた北村麻子さん。

しかし、ねぶた大賞を受賞した「聖人聖徳太子」を見たとき、北村麻子さんは心を動かされます。

聖人聖徳太子

聖人聖徳太子は、第六代ねぶた名人位であり麻子さんの父である北村隆さんが制作した作品でした。

父である北村隆さん

麻子さんは、25歳のときに北村隆さんのもとでねぶた修行をスタート。

麻子さんが30歳のときの2012年、デビュー作「琢鹿(たくろく)の戦い」で父の作品をおさえて優秀制作者賞(3位)に輝きました。

琢鹿の戦い

2017年には「紅葉狩」という作品で、ねぶた師の最高賞である最優秀制作者賞も受賞。

紅葉狩
紅葉狩

その後もさまざまな作品を世に送り出しています。

2022年8月の新作も、ものすごく迫力があるものが仕上がっていますね!

北村麻子の前職がすごい

北村麻子さんは、ねぶた師になる前に数々の職業を経験されていました。

・巫女 (19歳)
・アパレル店員 (20歳)
・サービス業 (23歳)
・OL (27歳)

巫女さんからOLまで、業種問わず色々とチャレンジされていたようです。

北村麻子のプロフィール

名前:北村麻子(きたむら あさこ)
生年月日:1982年10月
年齢:39歳(2022年8月現在)
出身:青森県
出身高校:青森県立青森西高等学校
趣味:ガーデニング

まとめ

女性ねぶた師として活躍する北村麻子さんの年収や経歴についてご紹介しました。

ねぶただけではなく、オリジナルグッズ制作などもされており、バラエティに富んだ活動をされていました。

当記事では北村麻子さんの今後の活躍も応援し、新たな情報が入り次第随時お届けしていきます。

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