増田立義が支払う慰謝料は3,000万円だけ!?逮捕・廃園の可能性を調査!

静岡県の川崎幼稚園で起こった園児バス置き去り死事件。

当日バスの運転をしていた増田立義理事長 兼 園長が、9月7日に辞表を提出し、8日付で辞任したことが発表されました。

増田立義さんは幼稚園の職を辞任後、事件の責任はどのように取るのでしょうか?

当記事では、増田立義理事長 兼 園長の辞任後に支払う慰謝料額や逮捕・幼稚園廃園の可能性について調査しました。

目次

増田立義が支払う慰謝料は3,000万円だけ!?

静岡県牧之原市の「川崎幼稚園」にて、河本千奈ちゃん(3)が通園バスに取り残されて死亡した事件をうけ、増田立義理事長が辞任を発表

増田立義さんは幼稚園の職を辞任したとしても、民事責任に問われる可能性があります。

このようなケースで慰謝料や賠償金が請求された場合、400万円〜3,000万円程度の額となる可能性があるようです。

民事責任が問われた場合、被害者やその家族への慰謝料に加え、将来被害者が得たかもしれない利益に対する賠償金などが請求される可能性があります。

この事件での被害者は3歳の女の子です。

子供であり将来の可能性があったことなどから考えると、慰謝料の額はは3,000万円ほどになる可能性もあるでしょう。

もちろんお金を支払ったとしても被害者の命は帰ってきません。

しかし、家族に手厚い慰謝料を支払い、謝罪を行動に移すことは重要かもしれません。

増田立義の慰謝料額や逮捕・廃園の可能性を調査!

被害者家族が起訴し、増田立義さんが逮捕される可能性があるとしたら、業務上過失致死罪となりそうです。

業務上過失致死となった場合、

5年以下の懲役 もしくは 禁錮 または100万円以下の罰金

という刑が課せられます。

双葉保育園の事件では逮捕されていない

2021年7月、福岡県中間市にある「双葉保育園」で起きた5歳児のバス置き去り事故。

今回の川崎保育園の事件と大変似た事例です。

双葉保育園の事件では保育園側が業務上過失致死で起訴されています。

事件当時に園長をしていた浦上陽子被告と園児を降車させる係である女性保育士は、2022年3月31日付で

業務上過失致死罪で在宅起訴

となっていることがわかりました。

在宅起訴とは、犯罪の嫌疑をかけられが被疑者が身柄拘束されることなく起訴されることを指します。

双葉保育園の件は2022年内に裁判が行われる予定であり、今後の展開はわかりません。

川崎幼稚園の増田立義さんも双葉保育園と同様の対応となる場合、逮捕となって身柄拘束されずに在宅起訴となる可能性があります。

川崎幼稚園は廃園しないで息子が園を継続する?

川崎幼稚園の廃園はまだ決定しておらず、検討中です。

事件以降、川崎幼稚園は警察の捜査や静岡県などの特別監査を受けていて、臨時休業が続き再開のめども立っていない上、園の廃止も検討している状況ですが、代理人弁護士は今後のかじ取り役について現在、選任中としています。

2022.9.13 SBS

今回の痛ましい事故により、我が子を川崎幼稚園に通わせることをやめた保護者もいることでしょう。

しかし、実際には廃園されると困るという方もいるようです。

さまざまな判断材料から考慮した場合、園の運営体制を改め、閉園しないことも考えられます。

園が継続する場合、増田立義理事長の息子である可能性がある人物が園の後継者となるかもしれません。

上記の記事で詳しくご紹介しています。

また、川崎幼稚園の副園長や担任、副担任、増田前理事長の性格等については上記記事でご紹介しています。

ぜひ合わせてチェックしてみてください。

まとめ

増田立義さんが支払う可能性がある慰謝料や逮捕、廃園の可能性についてご紹介しました。

今後も新たな動きがあるかもしれません。

ニュースが入り次第、追記してご紹介します。

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