峯水亮の年収は1,000万円以上!?経歴や学歴、結婚や子供についても徹底調査!

峯水亮さんは、海の小さなプランクトンを主な被写体にしている海洋生物写真家です。

体長は数ミリ〜数センチ程度の魚や甲殻類、クラゲなどを専門にして写真撮影をしています。

国内外の写真賞を受賞したり、著書を出版したりなど、多方面で活躍している峯水さん。

当記事では、峯水亮さんの年収や経歴・学歴、ご結婚やお子さんについても調査しました。

目次

峯水亮の年収は1,000万円以上!?

峯水亮さんの年収は、1,000万円以上であると推定できます。

水中カメラマンの年収は、実力が認められて契約するクライアント数が安定した場合などに、1,000万円以上の収入を得られるケースがあるからです。

峯水亮さんは、

・数多くの児童向け書籍やテレビ番組への写真や映像の提供
写真展の開催
・書籍出版
・「ブラックウォーターダイブ」などのイベントの開催

など、活動内容が多岐にわたります。

また、ほかの水中カメラマンと異なり、被写体が小さなプランクトンなどであることも独自性を生んでいるため、年収が1,000万円以上でも不思議ではありません。

写真提供や書籍出版の実績がすごい!

峯水亮さんはダイビング雑誌や子供向けの書籍などへの多数の写真提供をしています。

雑誌に掲載する水中写真は、1ページ1万円〜が相場です。

毎年コンスタントに写真提供をしている場合、安定した収入源となっているでしょう。

また、峯水亮さんには著書制作に協力した書籍を多数出版しています。

・ネイチャーガイドブック-海の甲殻類
・日本の海水魚466
・サンゴ礁のエビハンドブック
・デジタルカメラによる水中撮影テクニック
・世界で一番美しいイカとタコの図鑑
・日本クラゲ大図鑑 など

通常の書籍の価格は一冊1,000円〜1,500円程度。

しかし、峯水亮さんの書籍は図鑑が多いので1冊3,000円〜7,000円程度のものもあります。

書籍が売れると通常は印税が10%ほど発生するため、峯水亮さんは書籍による収入もたくさん得ているかもしれませんね。

イベント「ブラックウォーターダイブ」がすごい!

峯水亮さんは、浮遊生物を観察できるイベント「ブラックウォーターダイブ」を国内外で開催しています。

ブラックウェーターダイブとは、水中にライトを設置し、その光に吸い寄せられて集まる浮遊生物稚仔魚(ちしぎょ)を見るダイビングです。

生き物への負担が最小限になるように、ライトの仕掛けにもこだわった峯水さんのイベント。

世界中の海でダイバーたちを虜にしているかもしれません。

峯水亮の経歴や学歴、結婚や子供についても徹底調査!

ここでは、峯水亮さんの経歴や学歴、結婚生活などについてご紹介します。

名前:峯水亮(みねみず りょう)
生年月日:1970年9〜12月生まれ
年齢:51歳(2022年8月現在)
出身地:大阪府枚方市
現住所:静岡県清水街
学歴:高校中退
職業:海洋写真家、峯水写真事務所代表、公益社団法人日本写真家協会会員

高校を中退して音楽の道へ

峯水亮さんは、地元でも有数の進学校である高校に入学しました。

しかし16歳の頃、両親の反対を押し切り自主退学。

勉強よりも音楽活動に夢中になり、高校生活がまるで意味がないように思えたからです。

峯水さんには何のツテもありませんでしたが、音楽活動をするために東京の吉祥寺へ。

バンドを結成して音楽で生きていくことを決め、本気で音楽と向き合います。

しかし、数年後に音楽の才能がないと思った峯水さんは、19歳音楽活動をやめてしまいました。

就職後に出会ったダイビング

音楽活動をやめた峯水亮さんは、静岡の自動車工場に就職します。

峯水さんの上司は、週末になると西伊豆大瀬崎でダイビングインストラクターをしている人でした。

20歳(1990年)の頃、上司に「ダイビングをやらないか?」と誘われたのがきっかけでダイビングに出会った峯水亮さん。

海の世界に魅せられ、これを仕事にしよう!と決意するのでした。

水深は浅かったけど、魚がたくさんいてまったくの別世界。こんな面白い世界があるんだって感動して。こんなに素晴らしい仕事はない、これを仕事にしようと思ったんです

駆け足でダイビングインストラクターに

峯水さんは、ダイブマスターというダイビングの資格を駆け足で取得。

上司が経営していた大瀬崎の店でガイドとして働くようになりました。

なお、西伊豆・大瀬崎はコアなダイバーが通年訪れる日本有数のダイビングのメッカです。

ダイビング業界では、フィッシュウォッチングブームがきており、ガイドの需要が高まっていた頃でした。

その後、インストラクター試験をパスし、フィッシュウォッチングの技能を売りにするガイドとなった峯水さん。

休みの日も海に潜り続ける日々を過ごします。

その後、馴染みのお客さんからもらった古いカメラ機材で水中撮影をして夢中に。

早朝やほかのダイバーがいない時間に海に潜り、撮影することが日課になりました。

フィルム代や現像代金がかさんだときは、給料を前借りして対応していたそうです。

水中写真家として独立

峯水亮さんが27歳(1997年)のとき、水中写真家として独立し、峯水写真事務所を設立。

7年間の大瀬崎でのガイド業を卒業し、独立後はアルバイトをしながら水中撮影をしていました。

独立から3年後2000年11月、日本初であるエビカニ専門図鑑「海の甲殻類」を出版。

2001年から2012年まで、海外ロケを中心としたダイビング誌などの撮影をするようになります。

国内外で海のプランクトンの写真撮影をするようになりました。

活動の中で数々の写真賞を受賞していく峯水亮さん。

・2016年 日経ナショナル ジオグラフィック写真賞2016にてグランプリを受賞
・2017年6月 アメリカニューヨーク「Foto care Gallary」にて初の個展「The Secret World of Plankton」を開催
・2019年 日本写真協会賞の新人賞を受賞
・2022年 第11回ハムダン国際写真賞1位を受賞

国内外の写真賞を受賞し、研究者からも高い評価を受けています。

峯水亮の結婚や子供について

峯水亮さんは、2001年に陽子さんという方とご結婚されています。

峯水さんが独立した4年後である31歳のときでした。

2008年には、娘の宙(そら)さんが誕生(2022年8月現在・13〜14歳)

家族3人で暮らしています。

峯水凌さんは、水中写真家として海外に行くことも多々あったため、妻の陽子さんに苦労をさせてしまったことを申し訳なく思うこともあるようです。

水中写真家の仕事は、妻の陽子さんの理解があったから続けられたともコメントしています。

まとめ

水中写真家の峯水亮さんの年収や経歴、学歴、結婚や子供についてご紹介しました。

峯水さんは「これ!」と決めたものに全力で打ち込み、素晴らしい作品にすることができるアーティストであることがわかりました。

これからも峯水亮さんのご活躍を応援していきましょう!

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